『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』あらすじ最終回の終わり方・結末が悲しい。

麗 花萌ゆる8人の皇子たちあらすじ最終回の終わり方・結末が悲しい。

この記事では、韓国ドラマ『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』のあらすじやキャスト・視聴者の感想と共に、最終回の悲しい結末について、その終わり方をご紹介します。

 

さて、『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』といえばイ・ジュンギ以下8人のイケメンが主演した史劇で、涙なしには語れない悲しい結末を迎えた作品です。

 

ここではその結末のあらすじをお話致します!

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『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』韓国ドラマ本編のあらすじ

 

タイムスリップ

 

化粧員販売員の冴えない女性コ・ハジン(演:IU)は、ある日、湖に落ちた子供を見つけ、助けに飛び込みます。

 

首尾よく子供を助けたハジンでしたが、それだけで力尽きてしまい、今度は彼女が溺れてしまいます。

 

助けてくれる人もなく、ハジンは湖の底に沈んで行くのですが…

 

ふと目が覚めます。

 

すると、そこはなんと高麗時代(10世紀頃の韓国)でした。

 

自分の体じゃない!

 

『タイムスリップした!』

 

困惑するハジンでしたが、とまどいの種はそれだけではありませんでした。

 

なんと、ハジンの魂は自分の体を離れ、16歳の少女へ・ス(演:IU)の体に宿ってしまったのです(しかも目覚めたのは麗しい皇子たちが水浴びをしているその現場!)。

 

へ・スは宮廷女官でしたから、ハジンはあれよあれと言ううちに、当時の皇帝(初代皇帝)ワン・ゴンの王宮で生活することになってしまいます。

 

十世紀以上先から来た、本来はただの化粧品販売員のハジンにとって、宮廷生活は驚きの連続です。

 

心揺さぶられるヒロイン

 

高麗での生活にようやく慣れ始めたころ、ハジンは彼女の身の回りを囲む皇子たちに心惹かれ始めます。

 

様子のおかしい自分を何かと気遣ってくれる第8皇子ウン・ヨク(演:カン・ハヌル)が気になりはじめ……

 

かと思ったら、冷徹に見えて、実際には一途で情熱的なワン・ソ(演:イ・ジュンギ)に魅了されます。

 

ときとして生命すら奪い合う権力闘争や、切ない人情話を経験しながら、やがてハジンはワン・ソと仲睦まじくなっていきます。

 

ところがあるとき、ワン・ソこそが、後に高名になる高麗第4代皇帝・光宗だと発覚し、ハジンは愕然とします。

 

『自分の恋が歴史を変えてしまうのではないか?』

 

ワン・ソとハジンの恋愛は、彼女がその自覚を抱き始めたことで変節を迎え…?

【麗】メインキャスト

【タイムスリップしたヒロイン】ハジン役:IU


その他の代表作:『ドリームハイ』 『キレイな男』 など 歌手として活躍

 

現代(21世紀)から高麗時代まで、10世紀以上もタイムスリップしてしまったヒロインです。

 

友人たちからも見限られるような、なんとも冴えない女性ですが、いちど好意を抱いた人にはたいへん素直で純粋で、気難しい『皇子たち』の信頼を勝ち取って行きます。

 

いかんせん現代人ですから、『いまどきの感覚』で、身分の差などを気にせず気軽に生活してしまうのが悪癖です。

 

しかし、その『悪癖』が、皇子たちには新鮮なようで、彼らにはウケています(その他宮廷の人々からすれば鬱陶しい)。

 

【ツンデレ第4皇子】ワン・ソ役:イ・ジュンギ


その他の代表作:『王の男』 『イルジメ』 『夜を歩く士』 『朝鮮ガンマン』など多数

 

幼少時代に負った心的外傷と、宮廷闘争のストレスから、孤独を自分に課した『狼のような皇子』、それがワン・ソです。

 

誰よりも気高く、それでいて誰とも相容れない難しい性格をしていますが、その実、人からの愛や温もりに飢えています。

 

(当然ながら)当代の人間らしからぬハジンことへ・スの真っ直ぐな魅力に惹かれていき、韓国ドラマの王道ともいえる『ツンデレっぷり』をこれでもかというほどに発揮します。

 

イ・ジュンギならではの鋼の肉体と、それを活かした派手なアクションシーンにも注目!

 

【完璧なる皇子】ワン・ウク役:カン・ハヌル


その他の代表作:『花ざかりの君たちへ』 『相続者たち』 など

 

見かけは善良、それでいてよく見れば男前、万民に優しく、学問に秀で、武芸百般に通じる…。

 

『完全無欠な皇子』ことワン・ウクは、なんだか様子がおかしいヒロインを心配し、なにかと気遣ってくれる素晴らしい青年です。

 

王になってもおかしくない、また事実そうなる運命の人物なのですが、いかんせん母方の血筋の身分が低く、宮廷闘争では微妙な立場です。

 

最も早い段階でヒロインと心を通わし、彼女と良好な関係を築くのですが…。

【麗】物語を彩る皇子たち

 

ヒロインと関係する様々な皇子たちを見て行きましょう♪

 

【愛され子犬系皇子】ワン・ウン役:ベクヒョン


その他の代表作:いまのところなし アイドルグループ『EXO』のメンバーとして大活躍

 

人懐っこく、誰からも愛されるワン・ウンは、気がつけばヒロインと仲良くなり、彼女に片思いするようになります。

 

ハジンの方でも彼が気に入って、なにかにつけて一緒に行動するようになるのですが、ワン・ウンには、やがて皇子として果たすべき結婚が待っており…?

 

まだまだ珍しい、あのEXOのメンバー『ベクヒョン』が扮するキャラで、彼のあどけない見かけから繰り出される可愛らしい演技にメロメロです♪

 

【美を愛する皇子】ベガ役:ナム・ジュヒョク

その他の代表作:『恋はチーズインザトラップ』
自分の思想や感情を表現できる『芸術』に生涯を捧げる男、それがベガです。

 

何かにおいてガチガチなルールが定められている宮廷社会において、珍しい『自由人』で、権力闘争からは一歩ひいた姿勢を見せます。

 

たいへんな人格者で、ヒロインにとっては良き理解者であり、相談役であり、友人である、いわば『ソウルメイト』です。

 

【末っ子の甘えん坊皇子】ワン・ジョン役:ジス


基本的には家庭的に恵まれていない(両親からの愛情を感じたことがない)兄たちと異なり、両親からたっぷり甘やかされて育った皇子、それがワン・ジョンです。

 

一言で言えば『あまちゃん』なのかもしれませんが、割りと殺伐としている本編において、彼は貴重なカンフル剤として機能します。

 

ハジンのことを信頼し、彼女に甘えるようになると、彼女の方でも彼を『弟分』として扱うようになり、微笑ましい関係を築いていくことになります。

『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』韓国ドラマ最終回の結末

 

病に倒れるへ・ス

 

病に倒れたへ・スことハジンは、いざこざがあって気まずいことになっているワン・ソではなく、ジョンのところで休養します。

 

ハジンは自分の生命がもう長くないことを悟り、ワン・ソに『見舞いに来てくれ』という書状を出し続けます。

 

ですが、彼はいつまでたってもやってきません…。

 

へ・スは失意のうちに亡くなり、そのことと手紙のことを、ワン・ソは後から知りました。

 

彼はへ・スからの書状を無視していたのではありません。

 

彼女の手紙は、全てジョンの名義でワン・ソのところへ届いており、中身を書いたのが誰かわからない彼は、あれらをそもそも読まずに居たのです。

 

『なんてことをしてしまったのか』

 

ワン・ソは悲しみ、そしてぶつけようのない怒りを覚え、ジョンのところへ乗り込みます。

 

『今更何をしにきた!』というジョンとワン・ソは啀み合い、これまでも良好とはいえなかった関係が、ついに決定的に崩壊してしまいました。

 

娘との再開

 

時が経ち…。

 

ワン・ソは相変わらずの暮らしをしていましたが、その性格は以前に増して捻くれていました。

 

彼はともすると暴君の素質があるような行いをする一方で、民や奴隷階級に優しくしています。

 

あるとき、ワン・ソは、宮廷闘争に敗れてしまったジョンと偶然にも顔を合わせます。

 

ジョンはひとりの幼子を連れていました。

 

ふたりの関係は最悪ですから、ワン・ソもジョンも互いにそれほどの関心を払っていないのですが、このときばかりは、ワン・ソは血相を変えます。

 

というのも、その幼子はへ・スの娘で、彼女の面影を感じさせる顔立ちをしていたのです。

 

ワン・ソはジョンにすがり、『その娘をたまにでいいから自分のところへ来させるのだ』と頼み込みます。

 

いまやワン・ソより身分の低くなったジョンは、しかしワン・ソの訴えを退けます。

 

現代に戻ってきたハジン

 

ハジンはといえば、何事も無かったかのように現代に戻ってきていました。

 

のですが、あまりにも現実離れした経験を全て『幻だった』だと思っており、そのため、夜な夜な夢に見るワン・ソらに奇妙な既視感を覚えつつも、それほど真剣に考えてはいませんでした。

 

ところがあるとき、彼女は高麗時代の絵画に直面し、唐突に過去のことを思い出します。

 

『自分は確かにあの場に居た』

 

彼女は涙しながら、一千年も前に孤独に亡くなったワン・ソの肖像画に謝り続けます。

 

『ごめんなさい、ごめんなさい、ひとりにしてごめんなさい…』

 

エピローグ

 

暗いある日、ワン・ソは帝位についていたウクの病没を知らされます。

 

新たな皇帝はワン・ソということになりましたが、彼はもはや、そんなものには興味がありません。

 

無感動にウクの死を受け取ったワン・ソは、広大な宮廷を前に、ひとりつぶやきます。

 

『へ・ス、私はお前を探し続ける…』

 

もう決して会えないと知っていても、ワン・ソはそう決意したのでした。

『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』韓国ドラマ最終回の結末・終わり方を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜あらすじ最終回の終わり方・結末が悲しい。まとめ

 

今回は『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』の最終回のあらすじや、その悲しい結末についてご紹介しました。

 

ずばり

 

  • ヒロインであるへ・ス(ハジン)は病に倒れ、ワン・ソはひとりになってしまう

 

  • ハジンの意識は現代に戻ったが、彼女は過去のことを忘れていた

 

  • その記憶を取り戻したとき、ハジンは一千年も前に孤独に亡くなったワン・ソに泣きながら許しを請う

 

  • いっぽうワン・ソは帝位についていたが、何よりもへ・スのことが忘れられず、いまはもう会えない彼女を、それでも『探し続けていつか見つける』と誓う

 

 

涙なしには語れない別離エンド…。

 

『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』はこういう終わり方でした。

 

最終回を視聴する際はハンカチを用意しましょう…。

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